銀座の風呂敷といえば、くのや伊勢由が有名です。山田繊維(むす美)の風呂敷も注目です。京都にも老舗の風呂敷店がありますが、販売されている風呂敷はデザインもモダンでおしゃれで非常に洗練されており、今のエコブームによりマイ風呂敷も注目されています。風呂敷一枚あれば、包む、覆う、バッグにもなりあらゆるものを包み込みことができます。最近では、チョコレートと風呂敷の宣伝もされています。
風呂敷店は、京都、東京とたくさんの老舗があります。東京では、銀座に多くの老舗風呂敷店があり、有名なところではくのや、伊勢由、津田家、かなめ屋、大和屋などが有名です。どの店舗もオリジナルデザインの風呂敷を販売しており、家紋や名いれにも応じてくれます。まさに、あなた専用のマイ風呂敷となります。完全オーダーメードの風呂敷も作れちゃいます。
風呂敷はバッグとして、ラッピングとして実に多くの使い方、結び方があります。風呂しくの素材も正絹、絹、シビラ綿、合繊、綿 などがあり、風呂敷の加工法によってちりめん、紬(つむぎ)、絽(ろ)などがあります。銀座の風呂敷店でも、各店オリジナルの風呂敷があり、友禅染などを扱うことろもあります。風呂敷通販も便利ですね。
風呂敷には、実に様々な使い方があり、あらゆる物を包み込むことができます。贈答品を包み、長いものを包んだり、筒状のものからワインボトルギフト、ビンを二本同時に包んだり、バッグ状にして物を運んだり、ボールやメロン、スイカなど球形のものを包むことも可能です。まさに日本の伝統と文化を誇る商品ではないでしょうか。
贈答品を風呂敷で包み、先方に渡す時は、風呂敷は解いて渡す、これがマナーです。風呂敷で包んだまま贈答品を渡すと、その風呂敷にお返しいれて返せ、といった意ですので、くれぐれも使い方には注意してください。また風呂敷には、使う時と場所、その使う人の年代によって色、柄にちょっとした決まりがあります。ここらへんは、専門店に、使い方など確認するのがよいでしょう。
風呂敷を手に入れたら、覚えなくてはいけないこと、包み方です。風呂敷には、包み物によって、形状によって様々な包み方があります。昔からの伝統的な包み方に始まり、ファッション性を重視したおしゃれでかわいい結び方まで、実に様々です。最近は、風呂敷の結び方講座までありますから。他にも風呂敷の包み方、ネット上でも人気のようです。”風呂敷つつみ”なる書籍も販売されていますので、参考にしてください。
風呂敷の包み方おマスターできれば、変化自在な布になります。風呂敷は日本の伝統であり、エコの観点からも注目もされています。エコバッグならぬエコ風呂敷、使ってみてはいかがですか。