農協の住宅ローン、ご存知ですか。農協の住宅ローンの金利って、とても安いの知ってますか。都市銀行他、住宅ローンの融資、借換時には、農協の住宅ローンも比較してみてください。住宅ローンの借換なら、農協も考えてみましょう。住宅ローンの借換に参考にしてください。
農協の住宅ローンは、住宅を購入する時、住宅ローンの借換時にも、サラリーマンをはじめ、自営業者であっても融資可能です。農協というと、農協の組合員でないと融資してもらえないと思ったら、そうではありません。
ご存知の方もいるかもしれませんが、JA、農協の住宅ローンは、ほかの金融機関の金利より、実は、とてもお得な利率になっています。住宅ローンというと、融資実行時の審査はあるにせよ、数千万円という額を数十年にわたって返済していきます。たとえ、金利が0.数%変わったら、生涯の支払い額は、借りるお金にもよりますが、数百万円の総支払額の差がでてしまうのです。であるなら、極力、金利の安い低金利住宅ローンにするのが賢いのです。
住宅ローンは、概ね、10年経つと金利がアップした形で、毎月の支払額が変わります。現在の日本の金利水準は、安いとはいえ、金利は上昇局面を迎えています。今から、およそ、10年前は、住宅ローンの金利は最低水準だったのですが、10年経った今、住宅ローンの上昇分の金利は、現在の金利より高くなります。ならば、高い金利の住宅ローンを払うより、安い金利の住宅ローンに借り換えた方が、絶対にお徳です。
そこで、農協の住宅ローンと言うわけです。JAの住宅ローンは、新規の住宅ローンをはじめ、借り換えローンも行っています。今、公的な金融機関であった住宅金融公庫はなくなり、住宅金融支援機構が後を引き継いでいますが、農協の住宅ローンは、その機構の金利より安いです。住宅ローンのコンサルタントにお聞きしてもらってもよいでしょう。きっとJA、農協の金利が安いのがわかっていただけると思います。
農協の住宅ローンは、一般のサラリーマンでも利用可能です。そして農協の住宅ローンには、固定金利特約型(3年、5年、10年) 、変動金利型の金利型のタイプの他に、リフォームローン、借換え専用住宅ローンがあります。融資期間は、最長35年。三大疾病保障特約付団体信用生命共済にも加入が可能です。
金利を選択する場合、今の時代のリスクを考えれば、多少高くても固定金利型が個人的に良いと思っています。よの中の動きが激しいので、取れるリスクは今のうちに取っておいたほうがよいと思います。