渡辺満里奈さんがプロデュースした、素敵で機能的なマザーバッグをご紹介します。マザーバッグといえば、ジルスチュアート、ポーター、サマンサタバサ、コムサイズム、バーバリーなどありますが、渡辺満里奈さんのマザーバッグは、シンプルで使い勝手のよいといった理想を求めたものとなっいます。出産前から、考えていたとのことです。
渡辺満里奈さんが開発を手がけたマザーバッグは、日テレ7と共同企画の元、HAMANO(濱野皮革工藝)で作られています。HAMANOは、皮革鞄メーカーの老舗で、巧みの技、上質な仕上がりとして定評があります。バッグのコンセプトとして、マザーバッグとして、物がたくさん入り、出し入れが楽、形も崩れずシルエットが綺麗、軽くて丈夫、そしてパパがもってもかっこいいデザインにしたい・・・、どうですが、渡辺満里奈さんが思い描くマザーバッグ、素敵だと思いませんか。
渡辺満里奈さんのマザーバッグは、開発期間中、実に様々な点に改良を加え、現在のマザーバッグが仕上がりました。開発中のこだわりとして、持ち手・バッグの底に牛革を使い、かわいく仕上げたい、シンプルであるけど細部の素材の質感を大切にしたい、ポケット部は頒布素材、こんなやり取りはあり、途中からマザーバッグではなく、パパ、ママはもちろん、OLさんにも使っていただけるマルチバッグと呼ぶようになったとか。
そんなやり取りの中、カラーは4色、そして渡辺満里奈さんのブランドの証、「gris-gris」として発売に至ります。ちなみに、「gris-gris」とは、フランス語で、幸せなことがおきますように・・・、という願いの意で、満里奈さんの人柄がでてるブランド名となっています。
日テレ7との共同開発で誕生した渡辺満里奈さんのマザーバッグは、途中から名称をマルチバッグに変更しました。このマルチバッグは、カラーは5種類で、バッグ、ポーチとエコバッグのセットとなっています。見た目も飽きの来ないシンプルなデザインで、ママはもちろん、パパでも、OLさんでもどなたでおしゃれに使っていただけます。マザーズバッグとしても使え、旅行や小さなお子様がいる方でも、ショルダーベルトが付いているので、マルチに利用することが可能です。
トートバッグは、収納ポケットが少なく、不便な点もあるのですが、この渡辺満里奈さんのマルチバッグはそんな点も考慮して作られています。例えば、ポケットも内部の計4個所あり、トートバッグの不便さを解消しています。また、お弁当やペットボトル、携帯電話なども綺麗にすっきり収まるように設計されています。そして、綺麗なシルエットが崩れないように、程よい硬さで仕上げています。
マザーバッグを選ぶには、やはり使い勝手が良くて、末永く使えるものを選びたいですね。渡辺満里奈さんのマザーバッグは、素材についても厳選された革素材を使用してるので、末永く使っていただけます。ハンドバックの老舗メーカーが作っており、牛革、帆布などの素材も、使うことで質感と味わいがでるものを使用しています。
渡辺満里奈さんのマザーバッグには、また別のこだわりがあります。マザーバッグには、エコバッグとポーチが付属されており、ちょっとしたお買い物の時にも重宝するでしょう。また、マザーバッグの裏布のカラーにあわせていますので、ちょっとしたおしゃれなエコバッグとなります。いろいろな点で、日常生活であったらいいなを加えたマザーバッグですね。